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被評価者研修|サービス資料
評価制度の運用にまつわる課題は、
評価者だけに限ったことではありません。
「評価の仕組みについて、正直よくわかってない…」
「自分の何を見て評価されているんだろう…」
「目標を立てる意味が分からない…」
評価される立場である「被評価者」が、
いかに評価制度を理解、活用できているかも、
評価制度運用における重要課題です。
そこで、本資料では、
「評価制度の運用は、評価者と被評価者の相互責任」
という考えのもと、
被評価者側の制度活用のポイントをお伝えします。
ご興味のある方は是非ダウンロードください!
■被評価者研修とは?
被評価者研修とは、人事評価を受ける立場の社員に行う人材育成プログラムです。評価制度の正しい理解を促し、評価を自己成長に活かすためのスキル・心構えを身につけてもらいます。主な目的は、被評価者が自らの役割を認識し、適切な自己評価や目標設定を通じて評価プロセスに主体的に参加できる状態をつくることにあります。研修を受けた被評価者は「どのような行動が評価されるのか」を具体的に理解できるようになるため、日々の業務における行動の質が変わります。組織全体で見れば、被評価者の制度理解が高まることで上司の目標設定指導の負担が軽減され、評価面談がより建設的なコミュニケーションの場へと変化します。
■ なぜ被評価者にも研修が必要なのか
人事評価制度の運用課題というと、評価者である上司のスキル不足に目が向きがちです。しかし実際には、被評価者の側にも「知らない」「決めてない」「伝えてない」という3つの課題が存在します。評価制度の仕組みを理解していなければ納得感は得られず、目標がきちんと設定されていなければ何を基準に評価されたのかがわかりません。さらに、日常の業務について上司に報告・連絡・相談ができていなければ、上司もまた適切に評価することができません。特にプレイングマネジャーが主流となり管理職自身の業務量が増えている昨今では、メンバー側から主体的に働きかける姿勢がますます重要です。評価は管理職だけの問題と責任ではなく、評価者と被評価者の「互いの責任」で成り立つもの。だからこそ、被評価者研修は人事制度の運用において必要な施策の1つと言えるのです。
■ 本プログラムの特徴|被評価者研修の内容
当社の被評価者研修は、「人事制度理解」「目標設定」「上司との関わり」の3本柱で構成しています。まず、人事評価の目的と被評価者として押さえるべきポイントを講義とグループワークで理解します。次に、目標設定では会社のビジョンから部署目標、個人目標へと落とし込む「縦」の視点と、自分の等級に求められる成果基準や行動基準という「横」の視点を意識した、具体的かつ定量的な目標の立て方を実践的に習得します。さらに、納得感ある評価を得るために不可欠な上司への情報共有・働きかけの方法を学び、評価面談を一方的に受けるだけの場から、自分の成長につなげる機会へと変えるスキルを身につけます。4時間のプログラムで、個人ワーク・グループワークを中心とした実践型の設計です。
■当社の被評価者研修が選ばれる3つの理由
当社の被評価者研修は、評価制度の運用改善に取り組む多くの企業にご導入いただいています。選ばれる理由は大きく3つあります。
1. 被評価者特有の課題構造に基づいた実践的なプログラム設計
一般的な座学中心の研修ではなく、個人ワーク・グループワークを通じて自社の評価制度に即した目標設定を実際にアウトプットするため、研修直後から行動が変わります。
2.評価者研修と組み合わせた導入が可能な点
本研修は、弊社の評価者研修と組み合わせて実施することが可能です。評価者と被評価者の双方が同じ考え方を共有することで、評価面談の質が向上し、組織全体の制度運用レベルが底上げされます。
3.研修の柔軟性
4時間のコンパクトな設計でオンラインにも対応しており、現場の業務負担を最小限に抑えながら実施できる柔軟性があります。
こんな方におすすめ
- 評価制度にお悩みの方
- 被評価者の教育にお悩みの方
- 良い評価を得るためのポイントが知りたい方
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