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OJTトレーナー研修|サービス資料

多くの企業様でOJT研修をご支援させていただいている中で、以下のような声をよくお聞きします。
「OJTトレーナーとして、新人にどう関われば良いのか…」
「自分の業務で精一杯なのに、OJTと両立できるか不安…」
OJTトレーナ―として新人を育成する責任があるからこそ、上手くやっていけるかどうか、悩みや不安を抱えている方は多くいらっしゃいます。
また、トレーナーになったとしても、普段の業務は変わらずこなしていかなければならないため、自分自身とも向き合っていく必要があるのです。そこで、本資料では、OJTトレーナーが現場でぶつかる「5つの本質的課題」について扱い、
その課題解決に向けたアプローチについて説明しております。ご興味のある方は是非ダウンロードください!

OJTトレーナー研修とは

OJTトレーナー研修とは、新入社員や若手社員の育成を担当するOJTトレーナーに対して、効果的な指導方法や人材育成の考え方を体系的に学ぶ研修プログラムです。OJT制度そのものが現場での実務教育を指すのに対し、OJTトレーナー研修は「教える側」の育成に特化しています。主な対象者は、初めてトレーナーを任命された担当者や、指導力を強化したい先輩社員です。研修では、新人への実践的な指導スキル、育成計画の作成・進行管理力、そして信頼関係を築くコミュニケーションスキルを3つの柱として習得します。近年、新入社員の早期戦力化と定着率向上を目的に、組織的なOJTトレーナー研修を導入する企業が増えています。

■なぜOJTトレーナー研修が必要なのか?現場で起きている課題

OJT制度を導入している企業は多いものの、実態はトレーナー個人の裁量に委ねられ、現場任せの育成になっているケースが少なくありません。指導方法やフィードバックの与え方に明確な基準がないため、新人の成長スピードに大きな差が生まれ、育成が属人化してしまいます。さらに、OJTトレーナー自身も指導・育成のスキルを体系的に学ぶ機会がないまま、「教えるなんて初めてで、どう接していけば良いのかわからない」という不安を抱えている方も多くいらっしゃいます。通常業務とOJTの両立も大きな負担です。自分の仕事で手一杯の中で、新入社員に十分な時間を割けない現実が、トレーナーの疲弊と育成効果の低下を招いています。こうした課題を解消するには、組織としてOJTトレーナー研修を実施し、育成の質を底上げすることが必要です。

■本プログラムの特徴|OJTトレーナーが直面する「5つの本質的課題」へのアプローチ

当社のOJTトレーナー向け研修は、多くの企業様を支援する中で見えてきた「5つの本質的課題」に正面から向き合う実践型プログラムです。具体的には、指導・育成の「スキル不足」「自信のなさ」「時間的余裕のなさ」「前向きさの欠如」「社内ノウハウ共有の不在」という5つの課題に対応しています。研修ではまず、トレーナーとしての意味・意義を明確にし、「教えるプレッシャー」から「共に成長するマインド」への転換を図ります。そのうえで、通常業務と育成を両立するための具体的な時間管理術、ティーチングとコーチングを使い分けた指導スキル、そして新人の自律を促すフィードバックの技術を講義とグループワークを通じて習得します。また、事前に先輩トレーナーへのアンケートを実施し、その苦労と工夫をプログラムに反映することで、社内ノウハウを活きた学びへとつなげます。

■当社のOJTトレーナー研修が選ばれる理由

当社のOJTトレーナー研修が多くの企業様に選ばれる理由を紹介します。第一に、本プログラムは「教える」だけでなく、トレーナー自身の成長にもつながる設計になっています。「考え、教え、悩む、トレーナーこそ、最高の成長機会」という考え方のもと、指導を通じて自分自身の業務理解も深まり、人材育成の経験がキャリアの糧になります。また、多業種での導入実績に基づく実践的なカリキュラムが弊社の特徴です。講義とグループワークを組み合わせた半日研修形式で、受講者が具体的な行動に移せる状態まで導きます。スキルの習得だけでなく、心構えや姿勢の醸成まで含めた一貫した支援が、当社プログラムが選ばれる理由です。

こんな方におすすめ

  • OJTトレーナーとしての新人との向き合い方に不安がある方
  • 通常業務との両立にお悩みの方
  • OJTトレーナーとしてのノウハウを知りたい方

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